フィジー政府観光局について

フィジー政府観光局は、観光マーケティングを担うフィジー政府機関で、観光客誘客を目的とした活動を行っています。フィジー政府観光局の事務所が、ナンディ、シドニー、オークランド、ロサンゼルス、ロンドンに、代理事務所がインドにあり、それらの国からの誘客を積極的に行っています。フィジー政府観光局は、フィジーの航空会社であるフィジー・エアウェイズ(Fiji Airways)と密に連携して、シンガポールと中国に対するマーケティング活動を行っています。

観光産業はフィジーの経済に多大な貢献を果たしており、国内最大の外貨収入源となっています。さらに、この業界は直接または間接的に、約45,000名の雇用を生み出しており、雇用に関して著しい成長を遂げています。2015年のフィジー訪問者数は、754,835名でした。

フィジー政府観光局では、魅力的なこの国を、今後も世界有数の観光地として持続し、世界各地の旅行代理店の方々に、フィジーの美しさと特徴を理解いただけるよう活動していきます。